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バイクの保管について

私は以前、ヤマハXV250ビラーゴを所有しておりましたが、仕事の都合で乗る機会が極端に減ってしまい、錆びだらけにしてしまい、あげくの果てにはエンジンがかからずになってしまい、泣く泣く手放したという経緯があります。
今回、また同じバイクの購入を検討しているのですが、以前と同じ事になってしまってはと、なかなか踏ん切りがつきません。なにか良いアドバイスをお願い致します。
ちなみに当時の保管状況は家の軒下に保管しておりました。(軒の出は1メートル位でししたので、台風の様な雨でない限り直接雨がかりになる様な事は

バイク屋さんの回答

Img_2795
ココデバイク成増店
田山店長

ご質問ありがとうございます。
バイクの保管についてですが、直接雨がかからなくても、湿気で錆びてしまうこともあります。
以前バイクを保管していた場所の地面は土でしたか?それともコンクリート等でしたでしょうか?
錆を防ぐのにはバイクカバーも有効ですが、地面が土ですと土の湿気がカバー内にこもってしまい逆効果の場合もございます。アメリカンタイプのバイクですとメッキや金属の部分が多いので錆がどうしても目立ってしまいます。
やはり錆を防ぐには、室内保管が一番ですがそれが出来ない場合は定期的に洗車等するにかぎります。

エンジンをかかりやすく保管する方法は、
1 ガソリンを満タンにして保管する。 (ガソリンタンク内の錆を防ぐためです)
2 キャブレター内のガソリンを抜いて保管する。(キャブレター内の目詰まりを防ぐため)
3 バッテリーを外し暖かい場所で保管する (自然放電を遅らせるため)
以上3点をすることにより、同じ時間バイクを放置した場合、何もしないよりはかかりやすくなっていると思います。
しかし、かなりの時間放置した場合は、やはり整備が必要になると思います。
また、バイクに乗れなくとも定期的にエンジンをかけてあげるだけでも効果的です。

ビラーゴ購入をご検討中とのことですが、当店ココデバイクでは逆輸入車の新車ビラーゴを店頭展示しておりますので、ご検討対象の一つに加えていただけたらと思います。

2008年02月15日

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