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- 2008年06月21日
- yi1013
- 愛知県
- ホンダスーパーカブ50
- 未所有
以前タレントの島田伸助さんもチームを持って参加していましたが、夏の暑い時期のあの過酷な環境の中でレースをするのはドライバーはたても大変だと思いますが、あのレースのルーツを教えてください。私も時々見ますが、ゴールの瞬間はとても感動的です。
バイク屋さんの回答
ワイズファクトリー
加藤 孝店長
HONDAの創業者、本田宗一郎が。
「世界一のサーキットを作るんじゃ!」と言って作ったのが三重県の鈴鹿サーキット。
「鈴鹿で世界一のレースをやるんじゃ!」と言って、1978年に始まったのが鈴鹿8時間耐久レースです。
世界GPが日本で開催されていなかった80年代までは、ワイン・ガードナーやエディー・ローソンといった、世界のトップライダーのライディングを見る事が出来る貴重なレースとして、大変な人気を集めました。
ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキといったメーカー直属のいわゆる「ワークスチーム」が豊富な資金力で上位を占める中、ヨシムラ、モリワキといった技術力で勝負するプライベートチームの挑戦といった構図も、8時間耐久がドラマ性のある、伝説のレースとまで呼ばれる様になった大きな要因です。
命をかけて走るライダーの為に、メカニックやクルーも一丸となってレースを戦います、その努力に応えようと、ライダーは猛暑の中を一瞬の油断も無く走り続けるのです。
ゴールの瞬間はとても感動的ですね。
余談になりますが、8時間レースの前日に行われている4時間耐久レースは、ロードレースの甲子園的な存在で、多くの日本人プロライダーを輩出してきました。
アマチュアライダーにとっての夢の舞台、いつかは8時間を走る事を夢見るライダー達の戦いが有ります。
こちらも素晴らしいレースです。
2008年06月21日


















































