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しばらく走ると突然エンジンがとまります。

88年式NSR250Rに乗っています。エンジンが冷えているとかかるのですが、しばらく走行すると(距離にして4~5キロ)突然エンジンが止まり、以降、約20分~30分位放置しないとエンジンが再スタートしない状況が多くなってきました。以前は何回か乗っている中で、ごくたまにこの様な症状が出ていたのですが、最近は頻繁になるようになってきました。これまでで約10回位エンジンが突然止まってしまっていましたが、10回とも、しばらく放置していると、また突然、何事も無かった様にエンジンが復活していました。感覚的には熱が加わると駄目になり、しばらく熱をさますとまた復活するという感覚です。エンジンがかかっている間は調子が悪いとかは全くありません。この場合、何が原因と考えられますでしょうか?熱を持つと不具合となり、冷ますと戻るという様な電気的な部分など、可能性を教えて頂きたいと思います。個人的にはイグニッションコイルあたりの不具合ではないか?と考えています。宜しくおねがいします。

バイク屋さんの回答

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Custom bike LIGHT
木野 弘店長

こんにちは
基本的にエンジンが冷えているときは、混合比は薄く、暖まると濃くなります
冬のかけはじめにチョークを引くのは、強制的に濃くするためです
今回の場合、キャブのセッティングが濃すぎることはないでしょうか
エアクリが詰まっていたりしても同様の症状が出ます
たまにあるのがエアクリボックスの空気を吸う口になぜかタオルがかけていたりする場合もこのような症状が出ます

稀なケースでその年式のNSRは温もるとCDIが狂うことが過去に一度ありました
高価な部品なので、友人などに借りてみて試してみるのがいいと思います
では

2008年09月06日

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RIDE MOTORCYCLE
纐纈 浩樹(コウケツ ヒロキ)店長

NSR250Rの場合よく片排になったり焼きつきかけてたりとかありますが、今回は一度かかると調子は良いとのことですのでたぶんPGM(CDIのようなところ)が壊れかけていて火が飛ばなくなったりしているんだと思います。イグニッションコイルは2個あるので同時に壊れることはないと思います。症状が出た時に火が飛んでいるかどうかを見ることが必要です。あと、ガソリンタンクキャップのエア抜き通路が詰まりかけていると4~5キロでガス欠状態になって止まりちょっとの間置いておくとまた掛かるということがあります。この場合はタンクキャップを半開きにして走るとチェックできます。

2008年09月06日

Nophoto_128x96
(有)ガレージ湘南
日向 正篤店長

この症状の場合、エンジンが止まったときにスパークプラグに火が飛んでいますか?
飛んでいれば、エンジン本体です、大体軽い抱きつきでしょう。

2008年09月03日

Dsc00259
REBIKELEうきたん
岡田 洋行店長

はじめまして。
ラジエターや冷却水の量、水温計、ウォーターポンプなどはいかがでしょうか?
オーバーヒート気味かもしれません。

2008年09月03日

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