答えてバイク屋さん > Q&A > マスターシリンダー交換    

Q&A

一覧に戻る

最新のQ&A

マスターシリンダー交換

マスターシリンダーの交換は、取り外してホースを付けて、ブレーキオイルの交換みたいにするのですか?
取り付けたのですが、スカスカで全然エアーが抜けません。。。。。
①元々付いていた「マスターシリンダー」をホースががついた状態で取り外し。
②新しいマスターシリンダー(中古)をハンドルに取付。
③元のマスターシリンダーのホースを外して、新しいマスターシリンダーに接続
④蓋を開けた状態で、ハンドルを何回も引っ張る(オイルは新品を補充)
※ホースの中のブレーキオイルは抜いていません
※純正品です
※スカイウェイブ2型です
※マスターシリンダー以外は触っていません
すいませんが。教えていただけませんか?大事なパーツとは理解していますが、出来れば直してみたいです。。
ブレーキオイルの交換方法も良く分からないのでお願いします。

バイク屋さんの回答

Documents
LOCAL,STAR,GARAGE
北尾 一城店長

ブレーキ関係は大変危険ですので、プロに一度見て頂いたほうが賢明かと思いますが。

2009年06月30日

Documents
YOU SHOP TERU
斉藤店長

ブレーキオイルのエアー抜きについての回答は、いろいろなショップの方が説明しているので、書きませんが、整備知識のあまり無い方が、重要保安部品であるブレーキパーツをさわること自体、問題が有ると思いますが・・・・・・・。自分で整備すること自体は、とても良いことだと思いますが、命を乗せて公道を走る乗り物で有る、という事をもっと理解してほしいと思います。質問に対する回答から、はずれてしまい申し訳有りませんでした。

2009年06月19日

Nophoto_128x96
ばいくやSAN
高橋 浩明店長

とりあえず マスターシリンダーのエア抜きをすると 早くできるのでマスターシリンダーのホースバンジョウボルトが 締まった状態で何回かブレーキレバーを握ります  
次にレバーを握ったまま バンジョウボルトを ゆるめるとブチュブチュとエアがぬけてくるはずです
出てきたら ボルトを締め付け レバーをはなす  何回かそれをすると ブレーキレバーを握るとき 圧がかかってきてきます
それから キャリパーのほうのブリーダバルブ (エア抜きする穴のあいたボルト)からエア抜きします  注意点はボルト バルブを 緩めた状態で ブレーキレバーをはなさない ことです

2009年06月19日

Nophoto_128x96
ブルーポイント
後田 輝明店長

マスター交換をした場合エアー抜きには特別な工具を使えば早いのですがそれが無い場合はブレーキ関連のパーツを組み立て後マスターにBオイルを入れます、次にレバーを何回も作動させ徐々に上からエアーが上がってくるまで気長に頑張る、エアーがある程度抜けたら今度はマスターのオイルの量がアッパーレベルまで入っているのを確認し、下のキャリパー部分にエアー抜きのネジがあるのでそれを緩める、(その場合ブレーキレバーを握った状態でキャリパーのネジを一瞬緩めて締める) 当然中の液が急激に飛び出すので透明のホースなどを着けておきフェンダーやホイールに当たらぬようにする、ブレーキ液は腐蝕や塗装剥がれの原因になるのでもし飛び散った場合は水でよく洗う。

2009年06月19日

P8110198
オートファクトリーHTR
松井 篤店長

こんにちは!

純正であれ社外であれマスターやホースを交換した時にはよくある事例ですね。

一番手っ取り早いのは専用のエアホースをつないで使うエア抜きブリーダーを
使えばよいのですがこれはショップでないとほぼ持っておられないでしょうから
一般の方がこのトラブルを解決するには・・・

そうですね・・まずマスターシリンダーにこぼれない程度にB・フルードを入れて
左手でハンドルゴム部を持って、右手の手のひらをレバー前部にあてて素早く
B・レバーをカタカタと動かしてみて下さい(浅くエア抜きをしてみる感じで・・)

この時はとにかく素早くカタカタやるのが要点です

その内にマスターのB・フルード内に細かい気泡が発生してエアが出てくると
思うのですが・・

ある程度やったらマスター本体をプラハンなどで数回軽くこづいてやりまた
レバーを・・カタカタ・・


これを繰り返せばその内にエア抜き完了できると思うのですが・・
しかし思ったより沢山のエアが出てくると思うので根気よくやらないと
だめだと思います(エアがでなくなるまで・・)

たまにハンドルを右に左に目一杯切ってやると言う作業も取り入れて
やれば尚、いいかもしれません(ブレーキ液こぼれに注意!)

この方法は若干根気が必要なのとABS等、ブレーキに特殊なシステムが
付いている車両には通用しませんのでご注意を!


2009年06月19日

このページのトップに戻る

一覧に戻る